「八のたろうの話」
八のたろうの話は、雫石町の山や湖、五つの水の仕掛けに由来しています。滝川上流でイワナを食べ過ぎ、龍になった八のたろうは、住みかの湖をつくるため、七つ森で雫石川をせき止めようとして、雫石を水浸しにしました。アラハバキ神様に叱られた八のたろうは、雫石の人たちへの償いに五つの良い音が出る仕掛けを作ったのです。




(C):2002 特定非営利活動法人 風土工学デザイン研究所